世界糖尿病デー
世界糖尿病デーとは
11月14日は世界糖尿病デーです。 世界中で糖尿病の予防と啓発を目的とした様々な活動が展開されます。
なぜ11月14日なの?
11月14日は、インスリンを発見した医師フレデリック・バンティングの誕生日です。
インスリンの発見は糖尿病治療の大きな転機であり、功績がたたえられて記念日となりました。
ブルーサークルについて
糖尿病デーのキャンペーンには、青い丸をモチーフにした、「ブルーサークル」が用いられます。
これは、糖尿病に関する国連決議が採択された翌年2007年から使われるシンボルマークです。
国連旗と空の色の「青」、そして、団結を表す「輪」を用いて、”Unite for Diabetes”(糖尿病との闘いのため団結せよ)というキャッチフレーズとともに、
世界中で糖尿病抑制に向けたキャンペーンが推進されています。
世界糖尿病デーの取り組み
東京都では、世界糖尿病デーに合わせて、都庁やレインボーブリッジなどをブルーにライトアップする取り組みが行われています。
都心の夜空に浮かび上がる青い光は、糖尿病に関心を持つきっかけを地域全体に届ける大切なメッセージとなっています。
当院の取り組み
当院では「みんなで力を合わせて糖尿病に向き合う」という想いをこめて、スタッフで協力してブルーサークルを掲示しました。
糖尿病は、予防・早期発見・継続的な治療がとても重要な病気です。
普段の生活習慣、定期健診、そして気になる症状があれば早めにご相談ください。
これからも当院では、地域の皆さまの健康づくりと糖尿病治療のサポートに積極的に取り組んでまいります。
