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前立腺がん

肺癌、胃癌、大腸がんとともに男性がかかるがんで最も多いがんのひとつです。年間約10万人が新たに前立腺がんと診断され、約1万人以上が命を落としており、その数は増加の一途です。前立腺がんはPSA(ピーエスエー)という血液検査で早期発見が可能ですが、日本ではまだまだ普及が十分でなく男性の約10%程度しか検査を受けていないと言われています。一方、欧米では男性の70-80%がPSA検診を受けており、その効果か、近年は前立腺がんの死亡率が低下しています。今までに検査を受けていらっしゃらない方は、ぜひ一度ご確認することをおすすめします。

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