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前立腺炎

尿道から細菌が侵入して前立腺に感染し、炎症を起こしている状態です。50歳以上では、前立腺肥大症の合併も多くなっています。急性と慢性があり、急性では、排尿痛、排尿困難、血尿、尿の濁り、発熱などの症状が現れます。排尿困難や発熱がある場合には、できるだけ早く泌尿器科を受診してください。慢性前立腺炎は急性よりも症状が軽いことがあり、排尿トラブルがほとんどなく、下腹や陰嚢、陰茎の鈍痛といった症状だけの場合もあります。そのため、内科や消化器科を受診して異常を発見できず治療が遅れてしまうケースがあるため注意が必要です。

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